どの請求サイクルにも、
サービスの関連情報を。
請求は顧客との関係の一部です。プラン、請求サイクル、支払いを、チームが必要とするサービスやサポートの情報につなぎます。
請求のデモを申し込む請求の問い合わせでも、顧客の背景を見失わない。
請求サイクル、料金回収、サービスの記録が別々のツールにあると、問い合わせのたびに情報を探し直す必要があります。BlazeISPは請求と料金回収を、ISP共通の運用画面にまとめます。
最初の問い合わせから、次の対応まで。
顧客とプランを確認する
請求の業務フローを確認する前に、顧客のサービスと契約上の背景を把握します。
請求サイクルを決める
自社ISPの運用を代表する事例を使い、請求サイクルと日割り計算を確認します。
書類と支払いを確認する
料金回収、窓口レジ、POSを確認します。自社の市場で利用できる通貨と税務連携も確かめます。
顧客の問い合わせに対応する
支払いとサポートの関連情報を併せて確認し、管理部門に必要な業務フローを検証します。
自社の運用に必要なことから。
公開されている管理機能は、デモでご覧いただけます。国ごとの税務要件と連携は、個別に確認する必要があります。
請求サイクルと日割り計算
BlazeISPでは請求サイクルと日割り計算が紹介されています。プランの規則、請求サイクルの日付、事業に必要な書類を検証します。
料金回収とPOS
窓口レジ、料金回収、POSは公開されている機能です。支払いの業務フローと、運用に必要な連携を確認します。
通貨と税務連携
利用できる通貨、税務プラットフォーム、書類は、国と案件ごとに確認します。その言語のウェブサイトがあることだけでは、対象市場の税務に対応しているとは言えません。
クラウド型とローカル導入は、導入形態と顧客数に応じて個別にお見積もりします。対応範囲、要件、移行方法は案件ごとに合意します。
検討に必要な情報をご用意ください。
- 事業を行う国、通貨、税務書類の要件。
- プラン、請求サイクル、日割り計算の規則、支払いの業務フローの例。
- 現在のシステムと、確認する顧客・残高・書類のデータ。
- 個別のお見積もりに必要な顧客数と、ご希望の導入形態(クラウド型またはローカル導入)。
案件に合った移行方法を決めましょう。
移行元の記録を確認する
顧客とプランのデータ、残高、書類の履歴を特定します。移行対象に含める記録を合意します。
代表的な請求サイクルで確認する
合意した契約・料金の規則と国ごとの要件を使い、サンプルを検証します。
移行方法を合意する
切り替え日を決める前に、照合方法、担当、受け入れ基準を定めます。
導入を決める前に、適合性を確認。
すべての国で税務連携を利用できますか?
利用可否は国と案件によって異なります。対応範囲を確認できるよう、必要な税務プラットフォームと書類をお知らせください。
プラン別の料金は公開されていますか?
クラウド型とローカル導入は、導入形態と顧客数に応じて個別にお見積もりします。ご提案を検討できるよう、その情報をお知らせください。
過去の請求書をすべて自動で移行できますか?
移行範囲は元のデータと案件の要件によって決まります。移行する内容を合意する前に、顧客の記録、残高、書類の履歴を確認します。
請求サイクルを一緒に確認しましょう。
自社の運用に沿ったデモにするため、フォームのご要望欄に、国、通貨、顧客数、税務要件をご記入ください。
請求のデモを申し込む 既存のデモ申込フォームが開きます。ご要望欄に自社の状況をご記入ください。フォームを開くだけではデータは送信されません。