サポート / 現場業務

作業が進んでも、
必要な情報は引き継がれる。

設置工事や障害対応には、オフィス、ネットワーク、現場チームが関わります。そのやり取りを通して、チケットや作業指示と併せて顧客やサービスの関連情報を共有できます。

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運用上の課題

どの引き継ぎでも、同じサービス情報を。

オフィスと技術者が別々の記録を使っていると、次の担当者が状況を一から把握する必要があります。BlazeISPはサポートチケット、作業指示、技術者向けアプリを、ISP全体の運用につなぎます。

つながる業務フロー

最初の問い合わせから、次の対応まで。

  1. チケットから始める

    サポートの依頼を、その背景にある顧客やサービスの情報と併せて確認します。

  2. 作業指示を調整する

    チームが作業指示を整理し、サービスの関連情報を技術者に共有する流れを確認します。

  3. 関連情報を現場へ届ける

    チームが実際に行う作業に照らして、技術者向けモバイルアプリと屋外設備のマップを確認します。

  4. 次の対応を確認する

    オフィスと現場チームが作業の進捗を追い、サポートとサービスのつながりを保つ方法を検証します。

対応範囲と互換性

自社の運用に必要なことから。

公開されている機能範囲は、サポートと現場作業をつなぐものです。実際に使う担当者と、モバイルでの操作や必要な業務フローを検証します。

チケットと作業指示

サービスに紐づくサポートチケットと作業指示により、顧客の関連情報を運用の業務フローに取り込めます。

技術者向けモバイルアプリ

モバイルアプリが現場チームの作業を支えます。端末の要件、接続環境、技術者に必要な機能はデモで確認します。

屋外設備のマップ

屋外設備のマップは公開されている機能です。現在管理しているネットワークの記録や地理情報を確認し、案件の対象範囲を定めます。

クラウド型とローカル導入は、導入形態と顧客数に応じて個別にお見積もりします。対応範囲、要件、移行方法は案件ごとに合意します。

デモの前に

検討に必要な情報をご用意ください。

  • 代表的な設置工事や障害対応の事例と、現在の引き継ぎ方法。
  • 技術者の端末、接続環境、モバイル利用の要件。
  • 確認対象となる既存の顧客・サービス・屋外設備の記録。
  • チーム構成、顧客数、ご希望の導入形態(クラウド型またはローカル導入)。
移行計画

案件に合った移行方法を決めましょう。

  1. チームの業務フローを整理する

    チケットと作業指示の各段階、関連する記録、各引き継ぎの担当を特定します。

  2. 現場の事例で検証する

    モバイル利用や接続環境の要件も含め、代表的な作業をオフィスと技術者のチームで確認します。

  3. 移行の準備をする

    導入の進め方を定める前に、移行する記録、チームの準備、受け入れ基準を合意します。

確認したいこと

導入を決める前に、適合性を確認。

技術者向けアプリはオフラインでも使えますか?

接続状況による動作と端末の要件は、ご利用の状況に合わせて確認する必要があります。デモでは、技術者が実際に作業する環境をお知らせください。

既存の設備マップを取り込めますか?

現在の記録の形式と品質をお知らせください。チームがデータを確認し、対応可能な移行範囲を合意します。

現在の業務手順に沿ったデモはできますか?

代表的な設置工事やサポート対応の事例をご用意ください。それを基に、作業指示、モバイル利用、オフィスでの業務フローを併せて検証できます。

現場業務 / BlazeISP

現場チームの仕事をお聞かせください。

フォームのご要望欄に、よくある設置工事や障害対応、技術者の端末、設備の記録についてご記入ください。

現場業務のデモを申し込む 既存のデモ申込フォームが開きます。ご要望欄に自社の状況をご記入ください。フォームを開くだけではデータは送信されません。