アクセス / RADIUS

認証を、
運用全体の中で捉える。

アクセスに関する問い合わせは、顧客やサービスの確認から始まることがよくあります。RADIUS認証をプラン、ネットワーク、サポートと併せて確認し、状況全体を把握します。

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運用上の課題

アクセスの確認は、一つの管理画面では完結しません。

顧客の記録と認証設定を別々に管理していると、サポート担当者が状況を一から整理する必要があります。BlazeISPは、顧客、サービス、ネットワーク管理と同じプラットフォーム内でRADIUSを扱います。

つながる業務フロー

最初の問い合わせから、次の対応まで。

  1. サービスを特定する

    顧客、プラン、サービスを起点に、アクセスに関する問い合わせの背景を明確にします。

  2. アクセス設定を確認する

    認証に関わる機器と、現在使用しているRADIUS設定をお知らせください。

  3. 連携を検証する

    機器のバージョンやポリシーも含め、必要な認証の動作を製品チームと確認します。

  4. 次の対応につなげる

    デモで代表的なサポート事例をたどり、チームが確認・管理する必要のある内容を合意します。

対応範囲と互換性

自社の運用に必要なことから。

RADIUS認証は公開されている機能です。アクセス設計と対応可能な動作は、実際の環境に照らして確認します。

RADIUS認証

認証がサービスや顧客対応の業務フローにどう関わるかを確認します。プロトコルの詳細、属性、ポリシーの要件は、案件の確認時に検証します。

互換性が公開されているネットワーク基盤

VyOS、MikroTik、BlazeBNGが互換性のある基盤として掲載されています。導入に際しては、モデル、ソフトウェアのバージョン、予定する連携を確認してください。

顧客とサポートの関連情報

顧客プロフィール、プラン、サービス情報、紐づくサポートチケットを通じて、アクセス業務に関わる運用全体の背景を把握できます。

クラウド型とローカル導入は、導入形態と顧客数に応じて個別にお見積もりします。対応範囲、要件、移行方法は案件ごとに合意します。

デモの前に

検討に必要な情報をご用意ください。

  • ネットワーク基盤、モデル、ソフトウェアのバージョン。
  • 現在のRADIUS構成とアクセスポリシーの説明。
  • 検証が必要な認証の動作と連携要件。
  • 現在の顧客データの取得元、顧客数、ご希望の導入形態(クラウド型またはローカル導入)。
移行計画

案件に合った移行方法を決めましょう。

  1. アクセス構成を文書化する

    顧客とサービスの識別子、既存のポリシー、認証に関わるシステムを確認します。

  2. 検証事例を決める

    移行計画を立てる前に、代表的なアクセスのシナリオと受け入れ基準を定めます。

  3. 変更を計画する

    連携の検証後に、対象データの範囲、前提条件、担当、切り替えの時間帯を合意します。

確認したいこと

導入を決める前に、適合性を確認。

RADIUS対応なら、すべてのアクセスポリシーを扱えますか?

ポリシー、属性、機器の動作は導入環境によって異なります。対応範囲を確認できるよう、要件をお知らせください。

現在のネットワーク基盤を使い続けられますか?

VyOS、MikroTik、BlazeBNGは互換性のある基盤として公開されています。ご利用のバージョン、設定、ご希望の連携については、案件ごとの確認が必要です。

デモ申込フォームを開くと、認証設定が変わりますか?

フォームは商談を始めるためのものです。技術検証や移行計画は、別途お客様のチームと合意します。

RADIUS / BlazeISP

アクセスの要件をデモでお聞かせください。

フォームのご要望欄に、ご利用の基盤、RADIUS構成、検証したいアクセスポリシーをご記入ください。

RADIUSのデモを申し込む 既存のデモ申込フォームが開きます。ご要望欄に自社の状況をご記入ください。フォームを開くだけではデータは送信されません。