認証を、
運用全体の中で捉える。
アクセスに関する問い合わせは、顧客やサービスの確認から始まることがよくあります。RADIUS認証をプラン、ネットワーク、サポートと併せて確認し、状況全体を把握します。
RADIUSのデモを申し込むアクセスの確認は、一つの管理画面では完結しません。
顧客の記録と認証設定を別々に管理していると、サポート担当者が状況を一から整理する必要があります。BlazeISPは、顧客、サービス、ネットワーク管理と同じプラットフォーム内でRADIUSを扱います。
最初の問い合わせから、次の対応まで。
サービスを特定する
顧客、プラン、サービスを起点に、アクセスに関する問い合わせの背景を明確にします。
アクセス設定を確認する
認証に関わる機器と、現在使用しているRADIUS設定をお知らせください。
連携を検証する
機器のバージョンやポリシーも含め、必要な認証の動作を製品チームと確認します。
次の対応につなげる
デモで代表的なサポート事例をたどり、チームが確認・管理する必要のある内容を合意します。
自社の運用に必要なことから。
RADIUS認証は公開されている機能です。アクセス設計と対応可能な動作は、実際の環境に照らして確認します。
RADIUS認証
認証がサービスや顧客対応の業務フローにどう関わるかを確認します。プロトコルの詳細、属性、ポリシーの要件は、案件の確認時に検証します。
互換性が公開されているネットワーク基盤
VyOS、MikroTik、BlazeBNGが互換性のある基盤として掲載されています。導入に際しては、モデル、ソフトウェアのバージョン、予定する連携を確認してください。
顧客とサポートの関連情報
顧客プロフィール、プラン、サービス情報、紐づくサポートチケットを通じて、アクセス業務に関わる運用全体の背景を把握できます。
クラウド型とローカル導入は、導入形態と顧客数に応じて個別にお見積もりします。対応範囲、要件、移行方法は案件ごとに合意します。
検討に必要な情報をご用意ください。
- ネットワーク基盤、モデル、ソフトウェアのバージョン。
- 現在のRADIUS構成とアクセスポリシーの説明。
- 検証が必要な認証の動作と連携要件。
- 現在の顧客データの取得元、顧客数、ご希望の導入形態(クラウド型またはローカル導入)。
案件に合った移行方法を決めましょう。
アクセス構成を文書化する
顧客とサービスの識別子、既存のポリシー、認証に関わるシステムを確認します。
検証事例を決める
移行計画を立てる前に、代表的なアクセスのシナリオと受け入れ基準を定めます。
変更を計画する
連携の検証後に、対象データの範囲、前提条件、担当、切り替えの時間帯を合意します。
導入を決める前に、適合性を確認。
RADIUS対応なら、すべてのアクセスポリシーを扱えますか?
ポリシー、属性、機器の動作は導入環境によって異なります。対応範囲を確認できるよう、要件をお知らせください。
現在のネットワーク基盤を使い続けられますか?
VyOS、MikroTik、BlazeBNGは互換性のある基盤として公開されています。ご利用のバージョン、設定、ご希望の連携については、案件ごとの確認が必要です。
デモ申込フォームを開くと、認証設定が変わりますか?
フォームは商談を始めるためのものです。技術検証や移行計画は、別途お客様のチームと合意します。
アクセスの要件をデモでお聞かせください。
フォームのご要望欄に、ご利用の基盤、RADIUS構成、検証したいアクセスポリシーをご記入ください。
RADIUSのデモを申し込む 既存のデモ申込フォームが開きます。ご要望欄に自社の状況をご記入ください。フォームを開くだけではデータは送信されません。